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障害年金の基礎知識

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ここでは障害年金の基礎知識についてご説明いたします。
障害年金というのは、公的な制度として、病気になったり怪我を
して、一定の基準の障害となった人に対して年金が支給が
されるものとなっています。

国民年金法、厚生年金保険法に基づく年金の一種というものです。
国民年金や厚生年金というと、定年になってからでないと
もらえないものというイメージがあるかもしれませんが、
この年金は「障害」を起因としてもらうことができるものに
なりまして、年齢としては初めて診療を受けたときに(初診日)に
年金の被保険者であるか、被保険者であったものとして
60歳以上65歳未満であるかと
いうことになります。年金なので当然納付をしていることが
前提になります。(3分の1以上の保険料未納がないこと)

そのため年齢に関係なく、若いときであったとしても
障害が残った場合は受給される可能性があるというものに
なります。労働に制限があるような状態のとき、または
日常生活に制限が出てしまうような場合に該当となります。

原則として初診日から1年6ヶ月後の障害の状態を見て
障害認定日とされることになります。

障害といっても、交通事故や災害に関わるもの、外傷として
あるものだけではなく、がんにかかった場合、心疾患・腎疾患・
肝疾患・糖尿病の病気や精神疾患といったようなものも
あります。

障害年金の請求手続きは難しい

障害年金は実際に請求してみないと、どのように
判断されるかはわからないものになります。
必ず請求すれば障害年金○級と認定されて障害年金が
支給されるというものではありません。

初診日の証明、医者の診断書の書き方、
病歴・就労状況申立書、障害年金裁定請求書等
その書き方によって、本来もらえたかもしれない年金が
もらえなくなってしまったり、書き方が不十分なため
損をしてしまうということもあるかもしれません。

年金事務所等では一般的な書きかたは教えて
もらえるかもしれませんが、受給に向けたアドバイス部分、
より受けやすくするための方法等については期待できないかと
思います。

是非専門家に相談していただき、少しでも受給可能性を
高める方向にしていただければと思います。

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