障害年金が認定された場合、以下の支給額が支給されます。

障害基礎年金

平成26年4月分から
【1級】 772,800円×1.25+子の加算額
【2級】 772,800円+子の加算額
子の加算額・・・第1子・第2子 各222,400円
        第3子以降   各 74,100円

障害厚生年金

平成26年4月分から
【1級】(報酬比例の年金額)×1.25+配偶者の加給年金額
【2級】(報酬比例の年金額)+配偶者の加給年金額
【3級】(報酬比例の年金額) ※最低保障額 579,700円
 配偶者の加給年金額・・・222,400円
※ 1級または2級に該当するときは、障害基礎年金に上乗せして
  障害厚生年金が受け取れます。

障害障害手当金

「障害等級3級の場合の障害厚生年金の最低保障額の2倍」
「障害厚生年金の額の算式より計算した額の2倍」
のいずれか高い方となります。

最低保障額は1,153,800円となります。
(平成26年度時点)

自分自身がどこに該当するのか、どの可能性があるかに
ついては初診日に支払っていた年金の種類と、どの等級が
認定されるかによって異なってきます。

ご不明の際は是非お問い合わせいただければと
思います。