障害年金は、年金という名前のとおり、国民年金の
被保険者であること、また厚生年金の被保険者であること
というのが条件であり、その方が、障害の原因となるような
怪我や病気について診療を受けた日(初診日)に
条件を満たしているかどうかが要件とされます。

障害基礎年金(国民年金の支給要件)は
年金機構に以下のように提示されています。

支給要件

○ 初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が3分の2以上であること

○ 初診日の属する月の前々月までの直近1年間の被保険者期間に、保険料の未納期間がないこと

○ 20歳前に初診日がある場合

障害認定時

○ 初診日から1年6ヶ月を経過した日、またはその期間内にその傷病が治った日(これを「障害認定日」といいます。)において、1級または2級の障害の状態にあること
○ 65歳に達するまでの間に、1級または2級の障害の状態にあること

年金額

平成26年4月分から
【1級】 772,800円×1.25+子の加算額
【2級】 772,800円+子の加算額
子の加算額・・・第1子・第2子 各222,400円
        第3子以降   各 74,100円