障害年金は年金を支払っているということが前提に
なりますが、年金が未納となっている場合、障害年金は
絶対に支給されないのでしょうか?

年金の支払いに関しては未納が大きな問題となっていることも
あり、実際には支払いが完璧ではないというような人も
いらっしゃるかと思います。

この年金の支払の要件ですが、障害年金においては
「初診日」を基準としています。

3分の1以上の保険料の未納がないこと、つまり
3分の2以上の期間が初診日時点において支払われて
いることが必要です。

※一部特例として初診日が平成3年5月1日以前の場合に
 異なる対応がございます。
 また、免除を申請していた場合は、納付されたとみなされたり、
 追加納付することによって要件を満たすケースもございます。

一時的な未納であれば、実は要件に該当しているケースも
考えられますので、未納の時期を明らかにしてみてください。

一部未納の状態でのご相談もお受けしております。
他にも初診日や診断内容等、実際の申請には細かい
作業が必要になります。

ご不明な点を解決していくためにも是非ご相談ください。