そしゃく・嚥下機能の障害については以下のように
定義されています。
また、1級はなく、2級からとなっています。

2 級

そしゃくの機能を欠くもの

3 級

そしゃくの機能に相当程度の障害を残すもの

障害手当金

そしゃくの機能に障害を残すもの

※そしゃく・嚥下機能の障害とは、歯、顎(顎関節も含む。)、口腔(舌、口唇、硬口
蓋、頰、そしゃく筋等)、咽頭、喉頭、食道等の器質的、機能的障害(外傷や手術に
よる変形、障害も含む。)により食物の摂取が困難なもの、あるいは誤嚥の危険が大
きいものである。

※そしゃく機能の障害と嚥下機能の障害は、併合認定されません。